コンテナ荷捌き施設(CFS)は、小ロット貨物の受け渡し・保管・コンテナへの積込み及び取出し作業を行う施設として、物流効率化の一翼を担っております。
コンテナ荷捌き施設(CFS)全景
コンテナ荷捌き施設(CFS)内部
   
   
 
 
 
 
様々な輸出入貨物を取り扱い、整理・保管します。
荷捌き施設は、片側が高床式構造になっており、直付けされたトレーラーのコンテナ貨物の積卸しが効率的に行えます。また、貨物の仕分け、保管作業がスムーズにできるよう、柱のない大空間のスペースを確保しています。一方、保管施設は2階建て構造で、時間当たり50パレットの貨物の昇降が可能な垂直搬送機(油圧リフト)を設置して、作業性を高めています。
荷捌き・保管施設全景
荷捌き施設全景 保管施設全景
荷捌き施設内部 保管施設内部
   
   
 
 
 
 
>>敷地面積 2.7ha コンテナ荷捌き施設(CFS)、1.7ha 荷捌き・保管施設
>>総延床面積 21,908u
>>施設内容
コンテナ荷捌き施設(CFS)
構造 鉄骨造平屋建
延床面積 A棟5,984u
B棟5,984u
庇の幅(両庇) 10m
荷捌き施設
構造 鉄骨造平屋建
延床面積 3,060u
庇の幅(両庇) 10m
保管施設
構造 鉄骨造2階建
延床面積 6,660u
庇の幅 10m
垂直搬送機 2基
管理棟
構造 鉄骨造4階建
延床面積 220u(3階部分のみ)
用途 本社事務室及び会議室